写真之介

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2013年 08月 02日

8月31日(土)リブロ池袋本店『点滴ポール 生き抜くという旗印』トークイベント

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いままでで最高にでっかい画面で筆談トークをやります。
あと「点滴ポール」から受けた印象を、「点滴ポール」未公開写真40点とともに、
ぼくのこれまでの写真あれこれを織り交ぜたスライドにして流します。

たっぷり20分以上の予定です。

ただ写真をスライドさせたものではなくて、、、存在するものの定義がひろがるような、
「点滴ポール」の言葉がもつ、こころのたねが蒔かれるような感覚をぶんぶんにふくらませたものです。
いま編集をしているのですがどこまでももぐっていって溺れそうなほどの深みがもうすでにあります。
今回、大画面でぜひともみていただきたくおもいます。


岩崎さんのビデオトークもあるので、ぼく自身がたのしみです。


「点滴ポール」は、いろんな人にみてもらうということのみならず、
岩崎さんにとって言葉が糧になる、はたらく道を築くための一歩でもあると思っています。

ぼく自身もまた写真が糧になるためにうごいているまっただなかなので、
岩崎さんに対しては戦友のような、きもちを勝手に抱いて、なんでも尽力する心構えでいます。

もっとー、もっともっとととやらないとー、とー、ふるいーたつー。
ふるいーたーてー。 ふるいーたたーなきゃー、うーーそーーーよーーーー。
なびく旗にいまだかかーっているー モーーザイクをとっぱらうーーーのーだーーー。
テレレレッテレー。 テレレレッテレー。 テレレレレレンレッテッテ。。。


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筋ジストロフィーの身から力強い詩を発表し続ける詩人・岩崎航さんの初の本『点滴ポール 生き抜くという旗印』の刊行を記念して、同書の写真を担当した写真家の齋藤陽道さんのイベントを行います。

ろう者でもある齋藤さんの写真や言葉に寄せる思いの源を、筆談とスライドショーで体感していきます。

当日、著者の岩崎航さんによるビデオ出演も予定しています。

※齋藤さんのトークイベントは、筆談を画面に映す形式で行います。

日時:2013年8月31日(土) 午後7時~9時
会場:西武池袋本店別館8階池袋コミュニティ・カレッジ4番教室
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910

http://www.libro.jp/news/archive/003564.php


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書籍概要:3歳で筋ジストロフィーを発症した詩人・岩崎航さんが、37歳の今、達観することなく、命を刻んで書き続ける勇気あふれる200余篇の言葉たち。写真は、「ほぼ日」でも特集され今もっとも話題の写真家・齋藤陽道さん。1年以上の時間をかけ詩人と写真家による魂の結晶が生まれました。7月の刊行以来、詩人の谷川俊太郎さんや糸井重里さんなど、多方面から絶賛を浴びている話題の一冊です。

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by umideomoukoto | 2013-08-02 17:25 | 仕事 WORK


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