カテゴリ:展示 EXHIBITION( 10 )


2015年 12月 22日

【写真展】12月22日~24日

12月22日~24日の3日間
スパイラルガーデン『ジ・アートフェア +プリュスーウルトラ』
作品展示と販売をしています。
新作も2点あります。空気のよい写真を選びました。よろしくどうぞ。
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by umideomoukoto | 2015-12-22 12:39 | 展示 EXHIBITION
2015年 10月 15日

【写真展】「なにものか」3331Arts Chiyoda

今までにないかたちの写真展をやります。
11/8(日)オープニングイベント「ONE DAY TURN PARTY」にも出演します。
ぼくの出番は【筆談トーク】14:45–15:30
(聞き手:長津結一郎/本展事務局)

どうぞよろしく。

。。。。。。。。

日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展2014-2015
ひとがはじめからもっている力「TURN/陸から海へ」関連企画

齋藤陽道展「なにものか」

2015年11月8日(日)ー11月23日(月・祝)
12:00ー19:00(最終日は17:00まで)入場無料
会場:3331Arts Chiyoda 1F 3331ギャラリー


〈オープニングイベント〉
第3回東京フォーラム「ONE DAY TURN PARTY」の会場にて
作家たちが展覧会について語ります。

日時:2015年11月8日(日)13:00ー17:00
会場:3331Arts Chiyoda 1F コミュニティスペース
*齋藤陽道筆談対談は14:45〜15:30の予定

。。。。。。。。。。。

もうすでにそこにいるものと鮮烈にふつうに出会うこと。
異形のものを言葉もなく迎え入れる歓待の姿勢を知ること。
何ひとつとして交わるものがない他者と向き合いながらも
鏡に映された己と出会っているような、それでも似る一縷の共通点を見ること。

思えば、ぼくが写真をやる衝動はこの3つの好奇心から始まっていた。この3つを束にして編みこみ、ひとつの糸とさせることは、写真をまとめる時の基本的な姿勢であり、神様のような「なにものか」と出会うためのひとつの心構えでもあったと今回、気づく。

4つのアール・ブリュット美術館を巡って、そこにまつわる施設、ひと、食事、空気、土地に触れながら、ふくらんでいくばかりのわからなさと、そことは別のところでより明晰になってくる直感との間で共鳴するリズムにうながされるまま10体のなにものかを形にした。そして、名前もなく、だれも知らない、生まれたてのなにものかがただそこにいることの静かなざわめきを増幅させるために、写した。

2015.9.20 齋藤陽道

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。。。。。。


第3回東京フォーラム「ONE DAY TURN PARTY」
11月8日(日)アーツ千代田3331で開催!!

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「TURN」という言葉のもと、
考え、語り、動いたこの1 年間を
監修者・日比野克彦と振り返ります。
トークあり、ワークショップあり、そして…… ? 
何が出るかはお楽しみ、1 日限りのパーティーです!
皆さんのご来場をお待ちしております!!
 
【対談】13:00–14:30
福住廉( 美術評論家) ×
日比野克彦(本展監修者)
モデレーター
櫛野展正(鞆の津ミュージアムキュレーター)
 
【筆談トーク】14:45–15:30
関連企画 齋藤陽道展「なにものか」オープニング記念
齋藤陽道(写真家)
聞き手 長津結一郎(本展事務局)
 
【対談】15:30–17:00
中村政人(アーティスト/3331統括ディレクター)×
日比野克彦
モデレーター 森司(本展アドバイザー)
 
【各館ローカルプロジェクトin 3331】
・日比野克彦がショートステイ先で名づけた
 洋菓子「うさぎのしっぽ」販売
・「まねぶカフェ」シリーズ
・アイロンビーズで工作ワークショップ
・美術鑑賞ワークショップ
・みずのき絵画教室デジタルアーカイブ
 ほか、さまざまなイベントを開催予定!
 
詳細はFecebook、HP で随時配信しますので、
ご確認のうえぜひご参加ください!

HP→ http://blog.artbrut-nf.info/
Facebook→ facebook.com/artbrut2014

アクセス→
3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
※本施設には駐車場・駐輪場がございません。
ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

問い合わせ先→
日本財団(森、枡方)/E-mail: artbrut@ps.nippon-foundation.or.jp

主催:日本財団
協力:TURN展実行委員会
(みずのき美術館、鞆の津ミュージアム、はじまりの美術館、藁工ミュージアム)
3331Arts Chiyoda
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by umideomoukoto | 2015-10-15 20:45 | 展示 EXHIBITION
2015年 06月 13日

『叢×10』

『叢×10』

2015年7月3日(金)~7月19日(日)
会場:東京都 恵比寿 NADiff A/P/A/R/T 3F
時間:12:00~19:00(19:00~22:00バー営業)
参加作家:

赤羽史亮
石川竜一
遠藤一郎
大小島真木
齋藤陽道
中里周子
FUJIKAYO
PLANT / PLANT
松下徹
ミキオサカベ
企画:アイランドジャパン株式会社
休廊日:月、火曜
料金:無料

http://www.cinra.net/news/20150610-qusamura
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by umideomoukoto | 2015-06-13 18:15 | 展示 EXHIBITION
2015年 06月 13日

大阪スタンダードブックストア 展示とサイン会

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2015年6月9日(火)~6月27日(土) ギャラリー展示
2015年6月27日(土) 16:00-18:00 サイン会
@スタンダードブックストア心斎橋地下カフェスペース
宮沢賢治の四篇の詩を、齋藤陽道が写真で翻訳した『写訳 春と修羅』。本書の刊行を記念し、写真展とサイン会を開催いたします。

http://www.standardbookstore.com/archives/66180793.html?utm_content=buffer26059&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
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by umideomoukoto | 2015-06-13 18:11 | 展示 EXHIBITION
2015年 05月 06日

チャンネル in オン・サンデーズ

オンサンデーズ「写訳 春と修羅」
好評につき、5/29まで期間伸びました。
ありがたや。

5/14と5/15に「チャンネル」も開催します。
詳細は下記にございます。

よろしくどうぞ。

過去の「チャンネル」

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チャンネル×「写訳 春と修羅」

参加者は展示中の写真から気になる写真を選び
プロジェクターで大きく投影した写真の中に入りこんでもらいます。
写真の「なにか」と参加者との接点を齋藤がさぐるようにして撮影します。

後日、撮影した写真はプリント〈2L版〉し、
齋藤のサイン付きでお受け取りいただけます。

【日程】
2015.5.14〈木〉
2015.5.15〈金〉

各日とも19:00~22:00 /定員8名

【参加費】 撮影・プリント付き
8000円

【申込】
お名前、希望日、人数、ご連絡先〈住所・電話・Eメール〉

これらを明記の上でFAXかメールでオン・サンデーズまでお送りください。

[オン・サンデーズ]
FAX 03-3478-0809
メール onsundays@watarium.co.jp

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by umideomoukoto | 2015-05-06 11:08 | 展示 EXHIBITION
2015年 05月 06日

スライドショー in ガーディアンガーデン

5/22(金)スライドショーやります。

調文明さん主催のトヨダヒトシさんワークショップを受けた
ぼくを含むメンバー7人による発表です。
もう定員いっぱいのような気がするけど…ぜひ。

→詳細

以下、サイトから引用。

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Beyond the Disappearance実行委員会からのお知らせです。
今月の5月22日(金)に銀座のガーディアン・ガーデンにてトヨダヒトシ・ワークショップ主催「SLIDESHOW SESSION - 消失の彼方へ - 」を開催いたします。一夜限りの上映会を是非お楽しみください。皆さまのお越しをお待ちしております。

上映日: 2015年5月22日(金)
時間: 19:45開演(19:20開場/21:30終了予定)
会場: ガーディアン・ガーデン(銀座)
    入場無料(ただし、定員30名の先着順となります)
問合せ先: Beyond the Disappearance実行委員会
      kanataslide@gmail.com (担当:調文明)

上映作家7名:岡田智成/黒川武彦/畔柳佐季子/小林美穂/齋藤陽道/斎藤玲児/万里


この度、トヨダヒトシ・ワークショップ2014 の参加者7 名によるスライドショー・セッションを開催いたします。写真集や写真展と異なる新たな表現メディアの可能性を探るべく、スライドショーのみを表現メディアとする作家トヨダヒトシさんを講師にお招きして、「消失の彼方へ」と題した月1 回のワークショップを重ねてきました。参加者のなかには写真表現を軸にしている人以外にも絵画や詩、動画を入り口に活動する人もいるなど、とても多彩です。スライドショーは「時間的に連なった静止画」とみなされがちですが、そのような前提を端から突き崩すような試みがワークショップ期間中に何度も起こりました。このようにスライドショー、ひいては写真表現の可能性は、まだまだ無限の広がりを秘めています。その萌芽を是非今回のセッションでお見せしたいと思います。
調 文明(写真批評家、ワークショップ主催者)

講師:トヨダ ヒトシ
プリント作品は作らず、モノとしての痕跡を残さない写真表現としてのスライドショーによる作品を発表しつづけている。東京都現代美術館、岡本太郎美術館、横須賀美術館、タカ・イシイギャラリー、ヨコハマトリエンナーレ2014 などでの上映の他に、山奥の廃校になった小学校の校庭、あるいは北米各地の映画祭などでも一貫してライヴ形式での上映を続けている。

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by umideomoukoto | 2015-05-06 11:00 | 展示 EXHIBITION
2015年 04月 14日

【筆談トークイベント】 齋藤陽道×若松英輔

【筆談トークイベント】
齋藤陽道×若松英輔(批評家)

日時:4月24日(金) 午後7時~
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ4番教室
参加チケット:1,000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
(10時~22時受付/イベント当日は午後6時10分まで受付、
 その後6時30分より会場入口にて受付予定です)

お問合せ・予約:リブロ池袋本店 03-5949-2910

詳細⇛http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/index_2.php


「齋藤さんの写真の秘密を、深いところで若松さんが捉えます。」
(リブロ池袋本店Twitter引用)

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(前回の筆談トークイベント風景)
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by umideomoukoto | 2015-04-14 13:32 | 展示 EXHIBITION
2015年 04月 03日

刊行記念・写真展 「写訳 春と修羅」 / ワタリウム美術館地下

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刊行記念・写真展 「写訳 春と修羅」

期間:2015.4.4(土)~5.17(日)
会場:ワタリウム美術館地下【オン・サンデーズ】
営業:11時~20時 (水曜のみ21時まで)


○齋藤陽道サイン会:4/4(土)19:00よりオン・サンデーズにて
○宮沢賢治の詩・朗読会:決定次第告知致します。

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「ワタリウム地下のオンサンデーズで「写訳 春と修羅」の展示をします。
ほとんど賭ける気持ちでばかでかいプリントをつくりました。
ポスターの左に写っているガゼルの写真です。
そしてこのガゼルさん実物をも展示します。
すごいよ。 」

(齋藤陽道Twitter引用)
@saitoharumichi

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「写訳 春と修羅」

宮沢賢治 齋藤陽道
価格:1600円+税
出版:ナナロク社

*ナナロク社 (直筆サイン入り)
http://www.nanarokusha.com/book/2015/02/03/2990.html

*オン・サンデーズ (初回入荷のみ齋藤陽道からの手紙付)
ワタリウム美術館1F、B1フロアにて
http://www.watarium.co.jp/about.html#map

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「しずかに…過激な…本になりました。
行間を読む、という言葉があるけれど、
これは、気配を読む、という感じです。
出版社や近くの書店に注文をしてもらえると、ダイレクトなチカラとなります。
よろしくどうぞ。」

(齋藤陽道Twitter引用)


ナナロク社のオーダーページはこちらから。

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by umideomoukoto | 2015-04-03 18:03 | 展示 EXHIBITION
2014年 03月 16日

齋藤陽道写真展 「宝箱」 / ワタリウム美術館

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ワタリウム美術館にて写真展 「宝箱」 をおこないます。

以降、Twitterなどで新着情報をお知らせします。
Facebookページもあります。ぼくはFacebookやってないのですが、ともだちがつくってくれました。へー、こりゃ便利だ。。。

IMA ONLINEにもあります。


30歳の写真家、齋藤陽道の初めての大掛かりな展覧会です。
齋藤は2008年ごろから写真に取組み、2010年には
写真新世紀の優秀賞を受賞し、3.11以降さらに独自の世界観を発展させています。
展覧会では、写真プリント160点、プロジェクターによるスライドショーで200余点の写真を一堂に展示します。
病気の人、障害を持つ人、ゲイやレズビアンなどマイノリティの方々のポートレイトを
多く撮っている齋藤が常に感じ、心に問いかけていることがあるといいます。
生きることに苦しさを感じてしまう現代にあって、齋藤はあやういが
すぐそばに存在する「感動」を見つけ出し「それでも世界は黄金色」と私たちに語りかけます。
そんな齋藤の写真は、アートの世界を飛び出し、時空も超え、もっと別な根源的な問題で
私たちを強く引き付けます。
なぜかその写真を見ると勇気が湧いてくるのです。
 ―ワタリウム美術館より


この世の現実が、
あの世の夢のベールを通して見えてきます。
 ―谷川俊太郎( 詩人)


デビュー作の「タイヤ」(2009年、写真新世紀・佳作)は衝撃的でした。
「せかい」を受けとめ、投げ返すパワーが、
それ以後どんどんついているように思います。
展覧会がとても楽しみです。
 ―飯沢耕太郎( 写真評論家)


齋藤陽道は、懐かしさとも、新しさとも違う、
今、この瞬間に僕たちが見たつもりになって
実は膨大に零れ落し続けている光の粒を
虫取り網で掴まえる男である。
いや、虫なのかもしれない。
 ―坂口恭平( 建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手)


世界はとてつもなく美しく、そして悲しい。
陽道くんの目はそのことを
いつも思い出させてくれる。
 ―よしもとばなな( 作家)


齋藤陽道さんは、
彼だけの場所を持っている。
彼だけの陽射し、彼だけの風、
誰もが、その場所に立ちたくなる。
 ―糸井重里(「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰)

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❖Special Event December 2013-February 2014❖
※各お申込み方法は下記にございます。

【筆談対談】

◆よしもとばなな(作家)×齋藤陽道
「私たちに見えるもの」
12月12日(木)19:00- 21:00

◆谷川俊太郎(詩人)×齋藤陽道
「てっぺんの光」
1月17日(金)19:00- 21:00

◆荒井裕樹(博士)×齋藤陽道
(東京大学大学院人文社会系
研究科特任研究員・博士(文学)・障害者文化論)
「アートがひとを〈癒す〉とき」
1 月25日(土)18:00 - 20:00

会場:ワタリウム美術館 2F / 参加費:各回 2,000円


【ライブイベント】
◆「銀河系の果てを聴く」
2 月1日(土)19:00 より

音を介して世界と身体の関わりを探求する、アーティスト/ホーメイ歌手山川冬樹が、「音楽は永遠の片想い」と語る齋藤陽道とともに、「音楽」のある時間と場を創出します。
光と震動と音が一つになって身体を巡る、そんなライブイベントです。
子どもたちの参加・大歓迎です。

出演:山川冬樹、齋藤陽道 他 / 会場:ワタリウム美術館
参加費:1,500 円
(各種障害者手帳をお持ちの方、中学生以下の子どもは無料)


「ドッグレッグス出張興行」
2 月8日(土)19:00-20:30
『無敵のハンディキャップ』( 第20回講談社ノンフィクション賞受賞)の著者であり、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」代表の北島行徳さんと、他のレスラーさんたちを交え、試合とトークを開催します。

トーク出演:北島行徳+ 齋藤陽道
会場:ワタリウム美術館 2F / 参加費:2,000 円


【チャンネル】
◆12月28日(土)◆1月31日(金)◆2月22日(土) 19:00- 21:00

当日、あなたの大切なものをひとつお持ちください。
あなたと大切なものを撮ります。
参加者は、展示中の写真から気になる写真を選び、プロジェクターで大きく投影した写真のなかに入りこんでもらいます。
写真の「なにか」と参加者との接点を齋藤がさぐるようにして撮影します。
後日、撮影した写真はプリント( 2 L判)し、齋藤のサイン付きでお受け取りいただけます。

会場:ワタリウム美術館 4 F / 参加費:各回4,800 円 各回10名限定


【視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップi n 齋藤陽道写真展】

◆2 月22日(土) 13:00 -16:00
「みえる」「みえない」にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に美術鑑賞をするワークショップです。

主催:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
参加費:1000円(別途、展覧会入場券が必要です)
14 名限定 / 受付締切:2014 年2月17日(月)

詳細情報はこちら
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by umideomoukoto | 2014-03-16 23:59 | 展示 EXHIBITION
2013年 11月 02日

写訳「点滴ポール」写真展/BOOK MARUTE

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香川県のしぶい本屋さんで「点滴ポール」の写真展とイベントをやります。
筆談トークと、「写訳点滴ポール」をながします。いぃんですよ、これは。。。

関西での「点滴ポール」イベントの予定はしばらくないので、
西のほうにお住まいの方、うどん好きのかたはぜひ立ち寄りにいらしてください。

イベントは申し込み制なので、下記よりどうぞご確認ください。


あと、「点滴ポール」っていうのは、こうゆう本ですよー。


2013-10-25 【点滴ポールの読者カード】100枚を超えました!ナナロク社のブログより。



写訳「点滴ポール」/齋藤陽道 写真展

2013年11月3日(日)〜11月18日(月)

BOOK MARUTEブック マルテ
〒 760-0031 香川県 高松市 北浜町3-2 北浜alley-j

開館時間:12:00 - 20:00
休館日:火曜日
第1、3水曜日

齋藤陽道による写真展を開催いたします。

岩崎航著『点滴ポール 生き抜くという旗印』
(ナナロク社刊)のために、齋藤陽道が1年を
かけて撮り下ろした作品から、本書未掲載作も
含めた9点のオリジナルプリントを展示いたします。

写真の他、同書より岩崎氏の五行詩も展示。

コトバと共振する齋藤陽道の新たな写真の魅力を感じてください。


【関連イベント】

11月9日(土)

17:30 開場/18:00 スタート/19:30 終了

内容:「写訳 点滴ポール」筆談トーク、動画

参加費:1,500円(ワンドリンク付)

定 員:15名

(要予約 ※店頭もしくは、下記申し込みフォームより)

https://docs.google.com/forms/d/1BjfPyDMphiP0g9l9o1yfrxJTHI1P-XmDaDOLvjIeVlM/viewform

問合せ:info@booksf3.com


【プロフィール】

齋藤 陽道(さいとう・はるみち) 

1983年、東京都生まれ。写真家。石神井ろう学校卒業。第33回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。2011年、写真集『感動』(赤々舎)を刊行。あらゆる種別や境界を越えて、真っ直ぐに対象と向き合い撮影された写真を特徴とする。

http://www.saitoharumichi.com/


岩崎 航(いわさき・わたる)

1976年、仙台市生まれ。本名は岩崎稔。3歳頃に症状が現れ、翌年に進行性筋ジストロフィーと診断される。現在は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、仙台市内の自宅で暮らす。20代半ばから短詩に関心を持ち、2004年秋より五行歌形式での詩作をはじめる。2006年『五行歌集 青の航』を自主制作。 http://skynote21.jugem.jp/

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by umideomoukoto | 2013-11-02 12:49 | 展示 EXHIBITION