写真之介

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カテゴリ:仕事 WORK( 61 )


2016年 03月 01日

書評書きました。「精神看護 2016年3月号」

表紙と今回は特集の写真を担当している精神看護3月号で
岩崎航「日付の大きなカレンダー」書評を書きました。
2500文字とぼくとしては長めです。
他の記事もめちゃおもしろいのでぜひとも!

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by umideomoukoto | 2016-03-01 18:36 | 仕事 WORK
2016年 02月 29日

日経夕刊のコラム「ブレイク」

日経夕刊のコラム「ブレイク!」に取り上げていただきました。
ありがとうございます。

〈電子版〉
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO97628850U6A220C1NZDP00

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by umideomoukoto | 2016-02-29 18:37 | 仕事 WORK
2016年 01月 14日

本屋「Title」サイト

本屋「Title」さんのサイトの写真を担当しました。
Titleは、JR中央線荻窪駅から青梅街道を西荻窪方面に歩いて、10分とすこし。
いちょう並木の横に建つ、古い民家を改装して作った2階建ての本屋です。

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by umideomoukoto | 2016-01-14 17:35 | 仕事 WORK
2015年 10月 15日

【映画】『Doglegs』 障害者プロレス

10月22日と23日、20時から上映されます。
詳細はこちら→映画館トリウッド 下北沢





『Doglegs』 障害者プロレス

(2015/89分)※特別先行上映
公式サイト 

出演 : サンボ慎太郎、アンチテーゼ北島、中嶋有木、愛人(ラマン)、ミセスラマン
監督 : ヒース・カズンズ (C) Ivan Kovac

20年の歴史を誇る障害者プロレス「ドッグレッグス」を追ったドキュメンタリーが急遽NYから参戦。
2016年新春日本公開予定の作品の、2日間限定での特別先行上映が決定。
20年の歴史を誇る障害者プロレス「ドックレッグス」の活動と
彼らの日常を密着取材したドキュメンタリー。
ドッグレッグスを通し、レスラー達は自分自身を再定義していく。
そこでは世界からの目は一切関係ない。鬱病・アル中・SMプレー・永遠の愛…。
さまざまな自己表現を描いた涙と笑いの物語である。
カナダ・トロント市にて開催される北米最大のドキュメンタリー映画祭「Hotdocs」での
ワールドプレミア、全米最大のファンタスティック映画祭でのアメリカプレミアを経て
今回日本で特別先行上映が決定!
ファンタスティック映画祭、ノンフィクション映画部門でヒース・カズンズ監督 受賞。
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by umideomoukoto | 2015-10-15 19:58 | 仕事 WORK
2015年 10月 15日

【トークイベント】 櫛野展正×齋藤陽道

告知が遅くなりましたが10月17日(土)東海大学で
今ウワサの鞆の津ミュージアムキュレーターの櫛野展正さんと
埼玉近代美術館「すごいぞこれは!」展に関わる渋谷拓さんとの
フリートークをします。
入場フリーよ。

なにをしゃべるのか自分でもまったくホワホワしていますが
新作公開と、映像と、いま思う自分の写真への姿勢について
おはなしすることになるとおもいます。
おいでください。

。。。。。。。。。

【トークイベント】
櫛野展正×齋藤陽道
公開シンポジウム「ミュージアムのトリセツ」

【日時】
10月17日(土)13:30より

【定員】
300名(先着順)

【会場】
湘南キャンパス11号館206教室
(神奈川県平塚市北金目四丁目1-1)

予約不要・参加無料
→詳細


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櫛野展正さん プロフィール
宇宙編集家。 鞆の津ミュージアム キュレーター。
著書に『ヤンキー人類学 突破者たちの「アート」と表現』(フィルムアート社)
『シルバーアート 老人芸術』(朝日出版社)など。
都築響一さんの有料メールマガジン ROADSIDERS' weeklyなどで連載。
twitter @kushinon

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by umideomoukoto | 2015-10-15 19:42 | 仕事 WORK
2015年 08月 10日

いがらしみきお×齋藤陽道 in 夏の映画館

*ナナロク社主催*


いがらしみきお×齋藤陽道 in 夏の映画館

~ 誰かが見ることで、世界ははじまる ~


この夏、仙台にある街の映画館にこのふたりが訪れます。

漫画家のいがらしみきお、写真家の齋藤陽道。

ふたりが語る「見る」を「聴く」ということ。

この日のために制作した、特別な映像詩を上映します。

特別な夏の一日になります。どうぞ、お越しください。


●○ ●○ ●○ ●○ ●○ ●○ 

出演:いがらしみきお(漫画家)、齋藤陽道(写真家)

日程:2015年8月22日(土)

開場:17時15分 ※お申込みの際の整理番号順でご入場いただきます。

開演:18時00分 ※終演予定は、19時30分です。

定員:140名   ※席はすべて自由席です。

料金:2000円

   ※予約満席の場合、当日券は出ません。

会場:桜井薬局セントラルホール(仙台市)http://www.sakura-centralhall.jp/

交通:http://www.sakura-centralhall.jp/access.html

販売:会場で書籍の販売ございます。

●○ ●○ ●○ ●○ ●○ ●○ 


詳細、お申し込みはナナロク社ブログにて
http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/20150725


《予告映像》

本編は詩も入っていて、もっともっとすごいよ。



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by umideomoukoto | 2015-08-10 13:18 | 仕事 WORK
2015年 08月 10日

【出演】フォーラム「対話は可能か?」

フォーラム「対話は可能か?」に出演します。


齋藤陽道が出演するのは
9/5(土)[プログラム2]17:30~20:00(17:15開場)
ライブ「Living Together × 東京迂回路研究」

9/6(日)[プログラム4]14:00~17:45(開場:13:45) シンポジウム「対話は可能か?」


他のプログラムも興味深い。
すべてのプログラムは事前申し込みが必要です。(申し込み先着順)
詳細は下記のサイトで。

http://www.diver-sion.org/tokyo/program/forum2015/


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by umideomoukoto | 2015-08-10 13:07 | 仕事 WORK
2015年 04月 14日

「クイックジャパン」119号インタビュー掲載

クイックジャパン119号で「写訳 春と修羅」のインタビューが掲載されました。

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書いてくれたのは、轟夕起夫さん。
「写訳 春と修羅」のインタビューはこれが初めてです。
よろしくどうぞ!


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by umideomoukoto | 2015-04-14 13:24 | 仕事 WORK
2014年 10月 09日

チャンネル in  アフタヌーンティー

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表参道のアフタヌーンティーというカフェで写真展およびワークショップのチャンネルをやります。
展示の内容はいまもまだ考えているけれど、音楽でまとめようかな、、、と思っています。

ぜひおいでください。

ワークショップの詳細は下記をごらんください。
チャンネルで撮る写真はこんなかんじ。

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でも今回お店の営業中の撮影なので…どうなるのかしらね?
明るいよなあ。もうすこしぐっと暗くする工夫は・・・といまもまだ考えています。

定員は1日で、12名です。ほっほっほ。ほう。。。自分で、おどろいちゃう。

ゆたかな、わからなさをくれる一枚にたどりつけたら、と思います。

あ! 好きなものも、もってきてください、ね。

http://www.afternoon-tea.net/topics/2014/141003-tea-with.html

東京での開催が29年目となるTOKYO DESIGNERS WEEK 2014の、街をアートで楽しむ"街歩き企画"「SHOP ART WALK」に合わせ、10/17から11/3まで、"紅茶×アート"をテーマに、体験型イベント「TEA with...」をティースタンド表参道にて開催します。 ティースタンドが1周年を迎えるこの秋、紅茶のある自由な時間を提案していきたいとの想いから体験型イベント「TEA with...」を開催することになりました。第1回目となる今回は、紅茶とアートを愉しめるギャラリーとして、ワタリウム美術館での展覧会が話題にもなった写真家・齋藤陽道さんを迎え、ティースタンド表参道に作品を展示。期間中は、紅茶を片手に齋藤陽道さんの作品を店内で自由にお愉しみいただけます。また、10/25・10/26のみ、ティースタンド表参道が撮影スタジオになり、齋藤陽道さんがお客様を撮影する人気のフォトワークショップ「チャンネル」を開催します。


<体験型イベント"TEA with...vol.1">
1. Photo Exhibition
■会期:10/17~11/3
■場所:アフタヌーンティー・ティースタンド表参道
■作家:写真家・齋藤陽道
■料金:入場無料
■参加方法:直接、店舗にお越しください
■協力:Design Association NPO、island JAPAN co.,Ltd

2. Photo Workshop
■日時:10/25・26 各日19:00~
■場所:アフタヌーンティー・ティースタンド表参道
■作家:写真家・齋藤陽道
■内容:お客様が好きな写真を選び、それをプロジェクターでお客様自身(またはモノ)に投影、その場で作家がiPhoneにて撮影します。撮影後、すぐに出力し作家のサインを入れたものをお持ち帰りいただきます。
■定員:各日12名(2日間合計 24名)
■参加方法:メールにてご予約ください。
『チャンネル参加希望』と明記の上、参加者氏名・電話番号・メールアドレス・参加希望日を、下記宛先までお知らせください。
■予約宛先:info@islandjapan.com
■料金:4,900円(写真1枚/お好きなドリンク1杯つき)
■協力:Design Association NPO、island JAPAN co.,Ltd
※店頭でのご予約は受け付けておりません。
※定員になり次第、ご予約を締め切らせていただきます。
※本イベントに関するお問い合わせにつきましては、アイビー(株)お客様窓口にて承ります。
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by umideomoukoto | 2014-10-09 00:10 | 仕事 WORK
2014年 01月 18日

光のからだvol.3「雪が降る。声が降る。」

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『光のからだ』vol.3「雪が降る。声が降る。」
日程:2014年1月18日(土)
開場:15時 開始:15時30分 終了:17時
会場:富士見丘教会(東京都世田谷区代沢2丁目32−2)
出演:CANTUS&GOGOコーラス部、齋藤陽道、飴屋法水、くるみ、nicolas(スープ)、and more
演出:飴屋法水
PA:ナンシー
—-
生れ落ちてしばらく、言葉は空にありました。赤ちゃんの自分にとって、言葉ははるか上空にありました。
雪のように言葉が降ります。雪を掴むように、言葉を掴みます。
その時、僕らは他者の存在を、“言葉の身体”で感じられるのではないか。
発語から発声、発音、そして。

—-
聖歌隊CANTUSとパティスリーnicolasがレギュラー出演のイベント『光のからだ』。
Vol.3のゲストは、演出家の飴屋法水さんと娘・くるみさん、写真家の齋藤陽道さん、サウンドエンジニアのナンシーさんです。
演出家の飴屋法水さんも写真家の齋藤陽道さんも聖歌隊CANTUSも、そして皆さんも、もう一度赤ちゃんみたいになって、言葉を、声を、音を、
振る舞いや身振りのように、一緒に感じられたらと思います。
—-
『光のからだ』vol.3「雪が降る。声が降る。」
日程:2014年1月18日(土)
開場:15時 開始:15時30分 終了:17時
会場:富士見丘教会(東京都世田谷区代沢2丁目32−2)
出演:CANTUS&GOGOコーラス部、齋藤陽道、飴屋法水、くるみ、nicolas(スープ)、他
演出:飴屋法水
PA:ナンシー
料金:3000円(nicolasのスープ付き)/小学生までは1000円(nicolasのスープ付き)。乳幼児は無料。
*vol.1から3回連続参加の方は500円オフ。2回目の参加の方は200円オフ。

お申し込み:
ignition.gallery@gmail.com
件名を「光のからだvol.3」として、お名前・ご連絡先・ご予約人数をご明記のうえ、メールをお送りください。
—-
プロフィール:
飴屋法水(あめや・のりみず)

山梨県生まれ。神奈川県立小田原高校卒。17歳で状況劇場に参加。音響を務める。23歳で独立、以降、1980年代は主に、東京グランギニョル、MMMなどにて演劇作品を発表。1990年より、レントゲン芸術研究所を基点に、現代美術に発表の場を移す。1995年、作品制作を止め、様々な動物を飼育販売する「動物堂」を開始。2005年「バ  ング  ント」展で活動再開。以来、フェスティバル/トーキョー、吾妻橋ダンスクロッシング、HARAJUKU PERFORMANCE +、水と土の芸術祭、国東半島アートプロジェクト等に参加。静岡、いわき、国東半島などでは中学生や高校生と共同作業。また、ミュージシャンとのライブパフォーマンスも多く、大友良英、山川冬樹、テニスコーツ、小山田圭吾、七尾旅人、ECD、空間現代、core of bells、中原昌也、MARK等と共演。

齋藤 陽道(さいとう・はるみち) 

1983年、東京都生まれ。写真家。石神井ろう学校卒業。第33回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。2011年、写真集『感動』(赤々舎)を刊行。あらゆる種別や境界を越えて、真っ直ぐに対象と向き合い撮影された写真を特徴とする。
2013年11月30〜2014年3月16日、ワタリウム美術館にて個展開催。

HPhttp://www.saitoharumichi.com/

CANTUS(カントゥス)
ラテン語で「歌」を表す「CANTUS」(カントゥス)は、幼なじみで結成された聖歌隊。「ハルモニアの娘」(EWE)でデビュー。グレゴリオ聖歌を始めとする教会音楽をレパートリーとしながら、坂本龍一、坂本美雨、中島ノブユキ、haruka nakamura、飴屋法水、阿部海太郎ほかなど、多くのアーティスト共演するなど独自のスタイルで活動中。http://cantus.otamihoandcantus.client.jp/

nicolas(ニコラ)
三軒茶屋にある、メシの食える(呑める)パティスリー。
http://www.nicolasnicolas.com/


企画:熊谷充紘(ignition gallery)
宣伝美術:尾花大輔
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by umideomoukoto | 2014-01-18 00:00 | 仕事 WORK