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カテゴリ:仕事 WORK( 61 )


2012年 08月 07日

te.to.te インタビュー

WEB 本の雑誌

インタビューページ

「何もかもが同じだということもなければ、決定的に違うということもない」注目のろうあ写真家が、世界をつなぐ一筋の細い線を紡ぐ


 第33回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞、いま注目を集める写真家の齋藤陽道さんは、生まれながらにして耳が聴こえないろう者。社会的にマイノリティとされる人たちを被写体に選ぶことが多い。

 「視聴や視覚、知的障害者を扱った写真集は今までもたくさん出ていましたが、カテゴリ分けされているのに違和感がありました。ただ、存在するものが一列に並んでいる世界を、まず自分自身が見てみたかった。何もかもが同じだということもなければ、決定的に違うということもないと思います」と話す齋藤さん。細い線をたぐっていくような構成を意識したという。

 写真集では、微妙な色味やトーンを紙面で再現するため、繊細な指示が必要となってくる。アートディレクションを担当した寄藤文平さんは「齋藤くん、編集者、印刷会社の担当者、複数の人たちと意識共有するのが、今回一番難しかった点だった」と話す。

 「1対1でなら筆談でやり取りできるんですが、複数の人が集まる場だとどうしても後手に回って細かい情報の把握ができないんです。例えほんの些細なことであっても、どうアイディアに結びつくかわからない。雑談や口ぐせといった、取るに足らない情報を知ることに対し憧れがあります」と齋藤さん。

 次回作の打ち合わせのために文平さんの事務所に集まった二人は、コミュニケーションの壁を減らすうため、コクヨが提供するiPad対応手書きノートアプリ「te.to.te」を導入してみることに。

 このアプリは、手書きのイラストや文字を複数の人で共有しながらノートを作り上げることができるドローイングコミュニケーションツール。画像も貼り付けられるので、写真集の構成案を練る時に最適だ。打ち合わせ中は、斎藤さんが貼り付けた写真を元に全体のコンセプトや構成、またトリミングなど細かい調整もこのアプリ上で共有。時には他愛もない雑談などもやり取りした。

 "たくさんの人の、普通の言葉"を拾うツールとして、このアプリに対しとても可能性を感じたという齋藤さん。「とくに文平さんの会話の末尾はとても色々なことが詰まっています。このアプリでもっともっと拾っていけたら」と話す。

【関連リンク】
te.to.te




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by umideomoukoto | 2012-08-07 19:08 | 仕事 WORK
2012年 07月 26日

「ギャラリーアセンス」「ビジュアルアーツ大阪専門学校」写真展

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大阪で2展続けての展示をやります。
DMができたのでもしほしいというかたは住所をメールでお送りください。

infoあっとsaitoharumichi.com
※あっとを@にかえてください。



ギャラリーアセンスでの展示期間8月17〜29日は在廊する予定です。

写真とお会いしましょう。


大阪に行ったら紅しょうがの天ぷらを食べるのっ。




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①ギャラリーアセンス展

2012.8.17~8.29
ギャラリーアセンス美術 TEL:06-6253-0185
〒542-0085 大阪市中央区心斎橋1-6-10 5階
12:00-20:00(会期中無休・最終日は17時まで)
齋藤陽道 × 佐伯慎亮 トーク&スライドショー
8月18日(土)17:00~ 入場無料・予約不要
DMデザイン:寄藤文平 + 鈴木千佳子

【筆談ノート抜粋】
ルーツっていうか、原点かな。うーーーーん、 とにかく… 
ゼロの場所でまた遊んで、って、ずっと思ってる。





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②ビジュアルアーツ大阪専門学校


ビジュアルアーツギャラリー写真展 vol.131~134
AKAAKA写真集出版作家連続展

会期
百々新「対岸」
7月15日(日) ~ 8月5日(日)

ERIC「LOOK AT THIS PEOPLE」
8月7日(火) ~ 8月26日(日)

齋藤陽道「感動」
8月31日(金) ~ 9月18日(火)

小野啓「NEW TEXT」
9月20日(木) ~ 10月10日(水)

OPEN: 10:00 ~ 19:00 (最終日は15時まで・日祝のみ17時閉館)
入場無料・会期中無休(8月12~15日閉館)


会場
ビジュアルアーツギャラリー

ビジュアルアーツ専門学校・大阪 1階
〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
TEL: 0120-69-2299
HP: http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/event/vag.html


トークショー
【開催日時】
9月20日(木) 18:10~

【出演】
百々新
eric
齋藤陽道
小野啓
姫野希美

【会場】
ビジュアルアーツ専門学校・大阪
新館3F アーツホール

【ご予約】
件名に「公開トークショー参加申込」、本文に「お名前」「ご連絡先電話番号」を入力の上、
下記アドレスまで送信してください。
aka(a)vao.jp ※(a)を@に変換してください。
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by umideomoukoto | 2012-07-26 11:40 | 仕事 WORK
2012年 07月 08日

新作ブック ver.1 できた。

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新作のブックver.1ができた。

発表するあてはまるでないし、完成したという実感なんてないけれど。

絵本のようにしたい。
だからほんとは上製本にしたかったけど、
作り方がわからなかったからいまはソフトカバー。


最近、言葉がごぼごぼあふれてきて頭が詰まっていることにきづく。
あれもこれも、と焦りながら、学んだり感じたり行ったり来たりで鬱憤発奮本郷猛。

だから、もどるべきところの基点を見すえたかった。

いま、「本当に戻る」ということを考えるのは「先に進む」こととおなじだなとおもうから。

こきゅうのあまさにひたることのできる永いやがての日にむかうために、
あたりまえのことだと思って忘れていたものへ全力で戻るための助走の二冊目。
一冊目は「感動」です。


しかし今日はちょっとさむいなあ。
おならも元気がない。

芋けんぴ食べようっと。





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by umideomoukoto | 2012-07-08 20:34 | 仕事 WORK
2012年 05月 17日

筆談トークの記録

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赤々舎ブログに筆談トークの記録があります。

よろしくどうぞ。


2012.4.27 
旗手浩×齋藤陽道トーク&スライドショー 記録
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2012.4.28 
平間至・齋藤陽道 トークイベント「せかいに至る道...」 記録
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by umideomoukoto | 2012-05-17 12:13 | 仕事 WORK
2012年 02月 28日

2月20日(月)産經新聞朝刊 記事掲載

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2012年2月20日(月)の産經新聞朝刊に篠原知存さん筆記の記事が掲載されました。
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by umideomoukoto | 2012-02-28 01:06 | 仕事 WORK
2012年 02月 10日

2月18日 浅草浪花家スライドショー

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[スライドショー] 2月18日(土)18:00~

参加費:1000円(たいやきセット付き)
お申し込みは浅草浪花家さんへの電話もしくはメール、Twitterにて受付しています。

浅草浪花家 TEL:03(3842)0988
・メール   r_yasuda@tcat.ne.jp
・Twitter  @asakusananiwaya

【定員】 20人
(20人ですが、それ以上の応募があった場合は立ち見となります。)

2月10日現在、14名の申し込みがあるようです。よろしくどうぞ。




写真が写真に溶けて混じりあって境目がわからなくなるような、
そもそも境目なんてどこにもなかったんだな、というような。
渾然一体。
そんなスライドショーをお見せしたいと思います。


スライドは前回のクリスマスのときとはちがう並びです。
スライドっていうか、たっぷりとした映画のようなかんじ。
ちょっと長いし音楽もないから、ねむくなるかもね。
そのときは、ねればいいよ。ウツラウツラ夢ごこちたいやきいねむり。
写真がまぶたのうらにはりつくからさ。うそうそ。つかないよ。ただのふつうの写真だから。


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by umideomoukoto | 2012-02-10 17:02 | 仕事 WORK
2012年 02月 08日

japan exposures 掲載

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japan exposures
japan exposuresに「感動」を取り上げてもらいました。

英語だね。英語ですね。
英語わからないのでともだちに訳してもらいました。


Harumichi Saito — From KANDO

Harumichi Saito was born in Tokyo in 1983,
作者の齋藤陽道氏は1983年東京生まれ。
and graduated from the Shakujii School for the Deaf in Tokyo in 2004.
2004年に都立石神井ろう学校を卒業。
After being an Honorable Selection by photography critic Kotaro Iizawa
in the Canon New Cosmos Photography competition of 2009,
2009年キヤノン写真新世紀では飯沢耕太郎氏によって佳作に選ばれました。
he returned to the competition in 2010 and was photographer Masafumi Sanai’s selection
for one of four Excellence Awards handed out,
for the work from which the above photo is taken.
2010年の同コンペディションでは、4人が優秀賞を受賞しているが、
その中の1人として、佐内正史氏が彼を選んでいます。


Saito’s work focuses on people living with disabilities,
齋藤氏の作品は、障害のある人々にフォーカスを当てているが、
but his work is not in itself a portrait of disability.
ただ単に障害者を撮っただけ、というわけではありません。
As Saito himself commented at the time of his 2010 New Cosmos award,
2010年の写真新世紀のときに寄せられた彼のコメント(日本語ページ:http://bit.ly/xfiUdI )によると、
“I was never satisfied with photography that concerns disabilities.
"もともと障がい者を扱った写真にたいして不満がありました。
They are usually either monochrome photographs that are too austere,
モノクロ写真で重厚すぎたり、
or the exact opposite: unnaturally cheerful and full of smiles.
かと思えばその反動で、やたら笑顔で不自然なくらい明るい写真ばかりだったり。
I never felt comfortable with this.”
そこに違和感を覚えていました。"

Saito’s work from KANDO has been published in a new book from Akaaka Arts Publishing
which is now available in the Japan Exposures bookstore.
齋藤氏の写真集 "感動" は、日本にある出版社・赤々舎から発売されています。
(こちら(http://bit.ly/ymPobe )から購入可能)
Please also see our special gallery featuring more of Saito’s KANDO work.
彼の写真集のスペシャルギャラリーがありますので、是非ご覧になってください。




販売ページ

Harumichi Saito, a 2010 Excellence Award winner
in Canon's annual New Cosmos of Photography Award competition,
齋藤陽道氏は、2010年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。
is a deaf man who is motivated to document the lives of those living with disabilities
聾者の彼は、障害のある生命を主に撮影している。
in a way that is neither bathed-in-pathos austere,
nor cloying-with-condescension sweetness,
それらは決して、哀れみも、鼻につくような甘ったるい謙遜もなく、
but rather just as they are, as they appear before Saito's camera.
齋藤氏のカメラの前では、彼らはただ"そのもの"なのである。




Harumichi Saito Gallery

A particular school of photographers pursues the art of being invisible around their subjects.
ある特定の写真家学校は、被写体周囲の“可視化”という芸術を追求している。
In fact, many have modified or purpose-built camera equipment
that tricks the subject into thinking that they are not being photographed.
事実、多くの写真家は、被写体を騙し・撮られていないと思わせるカメラ装置を
修正、または特注している。
Often the reason of achieving objectivity, almost divine-like obligation or commandment,
is stated, as if to say “once my presence influences the photograph, it has lost its value as a document”.
(撮影者の)客観的実在、それはほとんど神にも似た行為・掟のようなものだが、
それを目指す理由というのは、まるで “一度私の存在が写真に影響を与えると、
それは記録としての写真の価値を失ってしまうから” というように言われている。
Just thinking and typing this, I feel antiquated, as if I was someone from a bygone age.
このことを考え、タイプするだけで、
私はあたかも自分が過去の時代から来た誰かであるかのように、古めかしさを感じてしまう。
While we know by now that this isn’t true, there is more to this.
我々は今までにこの「客観的実在を目指す」理由が真実ではないことを知っているし、
より真実性はないであろうと思える。
That’s because it sounds like an excuse, a reason to avoid engagement with the subject.
それはなぜなら、言い訳…つまり被写体への関与を避けるための理由のごとく思えるからである。
Much recent diaristic photography has shot over target by not even choosing an external subject.
近年の日記写真の多くは、外部的な被写体を選ぶことさえせずに、
ターゲットの向こうを狙って撮られている。
Instead, it seems all about a Godot-esque dialogue of the photographer with her super-ego.
それよりも、全ては超自我を伴う写真家の「ゴドー風」の対話であるようだ*。
Childhood traumas or other emotional distresses in the biography are stated as the reasons.
理由としては、その経歴にある子供時代のトラウマ、
もしくは感情的な苦痛のためであると述べられる。
We seem to grant the excuse willingly – but why?
我々は進んでその言い訳を認めるようになる―しかし、なぜ?


Photography is all about the engagement with your subject (or absence thereof).
写真は、自分が撮影する被写体への関与(もしくはその不在)がすべてである。
Period. Most often life becomes the most fulfilling when engaging with those around you.
以上。周囲にいる人々と関与するとき、人生はほぼたいてい最も充実する。
Relations, friends, companions, strangers, outsiders, freaks.
親族、友人、仲間、見知らぬ人、よそ者、そして‘フリークス’。
Diane Arbus was known for the merciless depiction of her subjects,
but you cannot deny her honest engagement with them.
ダイアン・アーバス(Diane Arbus)**は、被写体を冷酷無情に描写することで知られていたが、
しかし彼女がその被写体に対しまっすぐで素直に「関わっている」という事実は否定できないだろう。


Wheelchairs are an eye-catching photographic subject,
but let us resist the temptation to be misled down the disabled = different people path.
車いすは人目を引く写真の被写体であるが、
しかしそれは我々に‘障害者’の道に誤って誘導されたいという気持ちを抗わせる***。

What if these are simply Harumichi Saito’s circle of friends
and not some protagonists in a photographic project?
これら障害者がもし、単にハルミチ・サイトウの友人の集まりであって、
‘写真プロジェクト’の主唱者たちでないとしたら、どうだろう?

Almost all of the photos in the gallery show people in them,
and if you bother spending the time you realise
that these are not just grabshots of interesting compositions
or scenes with a person with only one leg that attract attention.
このギャラリーの写真ほとんどすべてがそういった障害の人々を写しており、
そしてもしあなたがわざわざ時間を費やせば、
これらの写真が単に、注意を惹いた、片方の脚部しか持たない人の写る興味深い構図、
もしくは場面の「ひったくりショット」でないことに気付く。
There is engagement, and it is genuine interest, a dialog from behind the camera,
with a sense of normality and mutual trust.
そこには関与があり、その関与とは、相互信頼・正常といった感覚が伴う、
カメラの背後からの真の関心と対話である。
It makes you wonder why anyone bothers seeking cold and impartial objectivity,
except for purely selfish reasons.
それは、純粋な個人的理由でなければ、どのような理由で皆冷静で偏見のない「客観的な実在」を
わざわざ探し求めているのだろうか、とあなたを不思議に思わせるであろう。

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*フランス人劇作家サミュエル・ベケットの戯曲『ゴドーを待ちながら』のことを述べていると思われる。
ゴドーという人物を待ち続ける二人の浮浪者によって、
無意味な会話が繰返されるという内容から、被写体と撮影者の「不条理な会話」の意であろうか。
それが撮影者の「超自我」、つまり道徳的・禁止的役割を担う精神機能によって行われており、
その超自我が形成される背景は一般的に「子供時代」にある、という通説が後述されている。


**アメリカの女性写真家で、
フリークス(奇形、身体障害者、双生児、小人、性倒錯者、両性具有者など、
肉体的及び精神的異常者を指す)を好んで被写体にした作品を多く世に出したが、
鬱病に陥り自殺した。


***直視することで「障害者」への抵抗感・異質感・違和感が生じる、という意?
<被写体にできるだけ関わらず、客観的存在としてそれらを撮影しようとする風潮が一般的にあるが、
執筆者によればそれは間違いである、一方ハルミチ・サイトウさんの写真には
車いすに乗った友人に対する共感・関心・対話が見られ、
そこには被写体に対する積極的「関与」が存在する、というのが要約です。

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by umideomoukoto | 2012-02-08 23:43 | 仕事 WORK
2012年 01月 22日

齋藤陽道「感動」@浅草浪花家 -1月21日(土) ~ 2月19日(日)-

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浅草浪花家という、たいやき屋さんで展示をします。
ワークショップと、スライドショーもやります。
お店の方の懇意で、車椅子使用者のために下記の詳細な情報をいただきました。
どうぞごらんください。 

・つくばエキスプレスは、ホーム→地上まで全てエレベーターを使えます。他目的トイレ有。
・銀座線浅草駅は、ホーム→改札まで階段になってしまい(10段位)改札→地上まではエレベーターあります。
・田原町は、ホームから地上まで階段になってしまうのですが、駅員さんがとても親切で車椅子以外の方でしたら手伝って下さると思います。
・当店のトイレは、狭いので車椅子の方ですと駅構内をご利用いただくか、10分ほど歩いたところに生涯学習センター(図書館)に他目的トイレがあります。
・手の不自由な方の飲食用に、マグカップとフォークは用意しておきます。



齋藤陽道「感動」

会期
2012年1月21日(土) ~ 2月19日(日)
OPEN | 10 : 00 ~ 19 : 00 無休

会場
浅草浪花家

〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目12−4()
TEL: 03-3842-0988
HP: http://a-naniwaya.com/

人物、動物、静物を問わず、真っ直ぐに対象と向き合い撮影されたポートレートは、
孤高の存在感と渦巻くエネルギーに満ち、つねに稀有な光に貫かれています。
社会的にマイノリティとされる人々をも多く撮影し、あらゆる種別や境界を越えた命の息づく世界を表現しています。
そしてその世界は展示場にて販売される作家考案のオリジナルたい焼き(2種類)にまで及びます。

2月5日までナメタケたいやきで、以降は、太陽たいやきです。おいしいんだよ。

ワークショップ
2月4日(土) 開催 
※要予約

スライドショー
2月18日(土) 18:00~
参加費: 1,000円(たいやきセット付)
※要予約
http://www.akaaka.com/blog/bl-120120-saito.html



浅草浪花家で写真集を購入いただいた方には、
たいやき(ナメタケたいやきでも可)またはコーヒーのサービスがあるそうです。
うーん、ふとっぱらだね。

おれがいるときには、そのときにおれがもっているなんかつまんなくてかっこいいものもあげます。
ネジとか、バネとか、曲がったクギとか。
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by umideomoukoto | 2012-01-22 11:21 | 仕事 WORK
2012年 01月 04日

ホームページ更新。

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ホームページ更新しました。

「photo」コーナーに写真集「感動」の紹介ページをつけました。

このお馬さん親子が写真集をひっしと支えて紹介してゆきますのです。

写真集「感動」 紹介ページ




よろしくどうぞ。
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by umideomoukoto | 2012-01-04 14:17 | 仕事 WORK
2012年 01月 04日

おしごと。FREECELL特別号、ダ・ヴィンチ。

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FREECELL特別号  窪田正孝×齋藤陽道 窪田正孝ベストショットCD‐Rふろく付
窪田正孝さんは内に秘めているものの振り幅がとてもひろくて、お会いするたびにいろんな雰囲気がどぼどぼあふれる人です。かっこいいなあーといつもおもいます。



ダ・ヴィンチ 2012年 02月号
本の情報マガジン、ダ・ヴィンチ2012年2月号の「この本にひとめ惚れ」というコーナーで写真集「感動」が大賞に選ばれました。
糸井重里さん、秋山具義さん、横里隆さんの三人が青山ブックセンター本店でグッと気になった本を各自何冊か持ち寄って、みなさんでお話しするという企画だそうです。
インタビューも受けています。どうぞごらんください。



\ヤッタネ、パパ、あしたはホームランだ!/       \あたぼうよ、ボウズ、天ぷらくうか!/
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by umideomoukoto | 2012-01-04 14:04 | 仕事 WORK