写真之介

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2014年 01月 18日

光のからだvol.3「雪が降る。声が降る。」

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『光のからだ』vol.3「雪が降る。声が降る。」
日程:2014年1月18日(土)
開場:15時 開始:15時30分 終了:17時
会場:富士見丘教会(東京都世田谷区代沢2丁目32−2)
出演:CANTUS&GOGOコーラス部、齋藤陽道、飴屋法水、くるみ、nicolas(スープ)、and more
演出:飴屋法水
PA:ナンシー
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生れ落ちてしばらく、言葉は空にありました。赤ちゃんの自分にとって、言葉ははるか上空にありました。
雪のように言葉が降ります。雪を掴むように、言葉を掴みます。
その時、僕らは他者の存在を、“言葉の身体”で感じられるのではないか。
発語から発声、発音、そして。

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聖歌隊CANTUSとパティスリーnicolasがレギュラー出演のイベント『光のからだ』。
Vol.3のゲストは、演出家の飴屋法水さんと娘・くるみさん、写真家の齋藤陽道さん、サウンドエンジニアのナンシーさんです。
演出家の飴屋法水さんも写真家の齋藤陽道さんも聖歌隊CANTUSも、そして皆さんも、もう一度赤ちゃんみたいになって、言葉を、声を、音を、
振る舞いや身振りのように、一緒に感じられたらと思います。
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『光のからだ』vol.3「雪が降る。声が降る。」
日程:2014年1月18日(土)
開場:15時 開始:15時30分 終了:17時
会場:富士見丘教会(東京都世田谷区代沢2丁目32−2)
出演:CANTUS&GOGOコーラス部、齋藤陽道、飴屋法水、くるみ、nicolas(スープ)、他
演出:飴屋法水
PA:ナンシー
料金:3000円(nicolasのスープ付き)/小学生までは1000円(nicolasのスープ付き)。乳幼児は無料。
*vol.1から3回連続参加の方は500円オフ。2回目の参加の方は200円オフ。

お申し込み:
ignition.gallery@gmail.com
件名を「光のからだvol.3」として、お名前・ご連絡先・ご予約人数をご明記のうえ、メールをお送りください。
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プロフィール:
飴屋法水(あめや・のりみず)

山梨県生まれ。神奈川県立小田原高校卒。17歳で状況劇場に参加。音響を務める。23歳で独立、以降、1980年代は主に、東京グランギニョル、MMMなどにて演劇作品を発表。1990年より、レントゲン芸術研究所を基点に、現代美術に発表の場を移す。1995年、作品制作を止め、様々な動物を飼育販売する「動物堂」を開始。2005年「バ  ング  ント」展で活動再開。以来、フェスティバル/トーキョー、吾妻橋ダンスクロッシング、HARAJUKU PERFORMANCE +、水と土の芸術祭、国東半島アートプロジェクト等に参加。静岡、いわき、国東半島などでは中学生や高校生と共同作業。また、ミュージシャンとのライブパフォーマンスも多く、大友良英、山川冬樹、テニスコーツ、小山田圭吾、七尾旅人、ECD、空間現代、core of bells、中原昌也、MARK等と共演。

齋藤 陽道(さいとう・はるみち) 

1983年、東京都生まれ。写真家。石神井ろう学校卒業。第33回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。2011年、写真集『感動』(赤々舎)を刊行。あらゆる種別や境界を越えて、真っ直ぐに対象と向き合い撮影された写真を特徴とする。
2013年11月30〜2014年3月16日、ワタリウム美術館にて個展開催。

HPhttp://www.saitoharumichi.com/

CANTUS(カントゥス)
ラテン語で「歌」を表す「CANTUS」(カントゥス)は、幼なじみで結成された聖歌隊。「ハルモニアの娘」(EWE)でデビュー。グレゴリオ聖歌を始めとする教会音楽をレパートリーとしながら、坂本龍一、坂本美雨、中島ノブユキ、haruka nakamura、飴屋法水、阿部海太郎ほかなど、多くのアーティスト共演するなど独自のスタイルで活動中。http://cantus.otamihoandcantus.client.jp/

nicolas(ニコラ)
三軒茶屋にある、メシの食える(呑める)パティスリー。
http://www.nicolasnicolas.com/


企画:熊谷充紘(ignition gallery)
宣伝美術:尾花大輔
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# by umideomoukoto | 2014-01-18 00:00 | 仕事 WORK
2013年 11月 02日

写訳「点滴ポール」写真展/BOOK MARUTE

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香川県のしぶい本屋さんで「点滴ポール」の写真展とイベントをやります。
筆談トークと、「写訳点滴ポール」をながします。いぃんですよ、これは。。。

関西での「点滴ポール」イベントの予定はしばらくないので、
西のほうにお住まいの方、うどん好きのかたはぜひ立ち寄りにいらしてください。

イベントは申し込み制なので、下記よりどうぞご確認ください。


あと、「点滴ポール」っていうのは、こうゆう本ですよー。


2013-10-25 【点滴ポールの読者カード】100枚を超えました!ナナロク社のブログより。



写訳「点滴ポール」/齋藤陽道 写真展

2013年11月3日(日)〜11月18日(月)

BOOK MARUTEブック マルテ
〒 760-0031 香川県 高松市 北浜町3-2 北浜alley-j

開館時間:12:00 - 20:00
休館日:火曜日
第1、3水曜日

齋藤陽道による写真展を開催いたします。

岩崎航著『点滴ポール 生き抜くという旗印』
(ナナロク社刊)のために、齋藤陽道が1年を
かけて撮り下ろした作品から、本書未掲載作も
含めた9点のオリジナルプリントを展示いたします。

写真の他、同書より岩崎氏の五行詩も展示。

コトバと共振する齋藤陽道の新たな写真の魅力を感じてください。


【関連イベント】

11月9日(土)

17:30 開場/18:00 スタート/19:30 終了

内容:「写訳 点滴ポール」筆談トーク、動画

参加費:1,500円(ワンドリンク付)

定 員:15名

(要予約 ※店頭もしくは、下記申し込みフォームより)

https://docs.google.com/forms/d/1BjfPyDMphiP0g9l9o1yfrxJTHI1P-XmDaDOLvjIeVlM/viewform

問合せ:info@booksf3.com


【プロフィール】

齋藤 陽道(さいとう・はるみち) 

1983年、東京都生まれ。写真家。石神井ろう学校卒業。第33回キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。2011年、写真集『感動』(赤々舎)を刊行。あらゆる種別や境界を越えて、真っ直ぐに対象と向き合い撮影された写真を特徴とする。

http://www.saitoharumichi.com/


岩崎 航(いわさき・わたる)

1976年、仙台市生まれ。本名は岩崎稔。3歳頃に症状が現れ、翌年に進行性筋ジストロフィーと診断される。現在は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使用し、仙台市内の自宅で暮らす。20代半ばから短詩に関心を持ち、2004年秋より五行歌形式での詩作をはじめる。2006年『五行歌集 青の航』を自主制作。 http://skynote21.jugem.jp/

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# by umideomoukoto | 2013-11-02 12:49 | 展示 EXHIBITION
2013年 09月 20日

第3回「チャンネル」in浅草浪花家

2013年8月30日
浅草浪花家「チャンネル」

第3回目となりました。ガレージをしめきったたい焼き屋さんのなかでの撮影でした。
おもしろかったです。3回目となるとわかってくることがあります。

やっぱり、その人と選ばれた写真はとても似ている。まちがいなく似ている。
忙しい移り変わりのなかで出会った同類として選んでくれているのだと思いました。
同類としてすっかりなじんでいる関係に目や口をはさむ余地はまるでなかった。
なので「新しい写真を撮る」というよりも「なつかしい写真があった」と言える
ような瞬間を見ようと意識して撮影しました。

この場合のなつかしさというのは、
自分の生きてきた年数よりもずっと昔のところから湧き出づるものでそれはもはや新しい。

まあたらしいなつかしさをかみしめて奥まる写真をと思って、、、いた。

その感覚は最初からもっていたけれど三回目にしてやっと言葉にできました。
おもしろいです。






※写真の公開に関しては参加者から許可をいただいています。


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# by umideomoukoto | 2013-09-20 16:26 | 仕事 WORK
2013年 08月 07日

8月25日(日)本屋B&B『点滴ポール~生き抜くという旗印』トークイベント。

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08/25 SUN 『点滴ポール~生き抜くという旗印』(ナナロク社)刊行記念
岩崎航×齋藤陽道

生きていくカタチ

―ぼくらのできるとできないが
 かさなるところ―

7月の刊行以来、詩人の谷川俊太郎さんや、
糸井重里さんなど、多方面から絶賛を浴びている話題の一冊
『点滴ポール ~生き抜くという旗印』のトークイベントを開催します。

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主催: 本屋B&B

東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
2013/08/25 [日]
前売(1500yen+500yen/1drink)
当日支払(1500yen+500yen/1drink)

※チケット予約制です。こちらからご確認をお願いします。
http://bookandbeer.com/blog/event/20130825_bt/
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著者は、仙台市在住の37歳、岩崎航さん。
3歳で筋ジストロフィーを発症し、
常に人工呼吸器を使い、胃ろうから経管栄養で食事し
生活のすべてに介助が必要な体でベッド上で過ごしています。

自殺願望に覆われた10代、身体の苦しみに苛まされた20代を越え、
30代の今、力強くまたユーモアを交えた詩を生み出し続けていく岩崎さんが、
命を刻んで書き続ける意味とは何か。

今回のために撮り下ろした岩崎さんが自作について語るビデオ上映と
本書の写真を担当している、写真家の齋藤陽道さんの筆談トークを行います。

貴重な1時間半をどうぞお見逃しなく!


※会場は2階にあり、エレベーターがございません。

車椅子や、階段の上り下りが困難なお客様は、お手数ですが、
前日(8月24日)までにご連絡ください。

※著者の体調不良の場合は、予告なく内容を変更させていただきます。
予めご了承ください。



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# by umideomoukoto | 2013-08-07 14:54 | 仕事 WORK